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生粋川根茶
(株)
澤本園
川根奥大井茶生産力強化推進協議会
「川根奥大井茶生産力強化推進協議会」を立ち上げました。
国の「国産原材料供給力強化対策事業のうち国産原材料サプライチェーン構築事業」を受け、澤本園は当園の農家さんである崎平製茶共同組合、有限会社川根香味園と共に「川根奥大井茶生産力推進協議会」を立ち上げました。
今日に至るまで、当園は顔を見知った地元農家のみの茶葉を扱い、高品質なお茶を皆さまにお届けしてまいりました。ここ静岡川根奥大井の山間地区はお茶に恵まれた土地であると共に農家の皆さんの絶え間ない努力により、数々の茶品評会などでも名声を確保し続けております。しかし、労働力不足や不便な山の中ゆえの問題も少なくありません。
その為、茶畑から皆様にお届けするお茶までの流れを一体化し、伝統ある手摘み茶の基本を守りながら、これからも変わることなく高品質で効率が良い川根茶を末永くお届けしたいと考えております。また、今後この事業に基づき、協議会として皆様のニーズにあった商品などを事務局である当園内において開発・検討していく予定でおります。
川根奥大井茶生産力強化推進協議会構成員について
株式会社澤本園(当園)、崎平製茶共同組合(当園農家・荒茶工場)、有限会社川根香味園(当園農家・荒茶工場)
良質手摘み茶生産のための茶樹づくり
美味しいお茶は健全な茶芽から作られます。健全な新しい茶芽を毎年作るためには、常に新しい生命力を生み出す母体となる元気な茶の樹づくりが必要です。
そのために、協議会では、春に一番茶芽を摘んだ後、茶樹の状態に合わせて枝葉を刈り落とし、しっかりした太い枝による土台づくりを行い、その後、元気な若い枝葉を夏から秋にかけて生育させて、健全な茶芽づくりの母体となる茶樹づくりの研究に取り組んでいます。
春
夏
秋
「2010世界お茶まつり」出展
平成22年10月28日(木)〜31日(日)、グランシップ(東静岡駅徒歩3分)にて開催された『世界お茶まつり2010 World O-CHA(Tea) Festival 2010』に、澤本園も川根奥大井茶生産力強化推進協議会として参加出展いたしました。
ブース内にお茶席をつくり、協議会が深く関わった川根奥大井の手摘み茶をお試しいただきました。お茶摘、荒茶工場、茶農家など、実際にお茶に携わった協議会関係者が急須で淹れ、お客様にゆっくりと召し上がっていただきました。川根奥大井のお茶の良さを知っていただけた非常に良い機会だったと思います。
期間中はお天気にはあまり恵まれませんでしたが、大勢の皆さまにお越しいただきました。本当にありがとうございました。
川根本町主催「第1回 『川根時間』」出展
2011年11月23日(水・祝)、川根本町上長尾にある千葉山智満寺で「川根時間」が開催されました。このイベントに参加し、川根奥大井茶生産力強化推進協議会商品を販売いたしました。
東京都港区主催 「第5回みなと森と水会議『日本全国「お国」じまん、「森」じまん』」出展
2012年2月11日(土・祝)、東京都港区赤坂ヒルズ・マルシェ会場となりアークヒルズアーク・カラヤン広場で開催された、第5回みなと森と水会議『日本全国「お国」じまん、「森」じまん』に出店いたしました。川根本町職員の方々にもご協力いただき、川根奥大井茶生産力強化推進協議会商品を中心に紹介・販売、また、川根茶を試飲していただきました。
協議会新商品の開発
協議会では「手摘み川根茶」を基本としながらも、「簡便」で「価格を抑えた」商品も開発中です。川根ならではの贅沢な味と香りが楽しめる商品や地元産品を使った新しい商品を考えています。忙しくて慌しい毎日でも、ちょっと小休止してゆっくり「お茶の時間」を取りたいものです。その「時間」に相応しい価値のある商品を提案します。
試作品は昨年のアンケートにおいて、いずれも多数のモニターの方々からとても高い評価を頂きました。また、『世界お茶まつり』での展示においても、高い関心をお寄せいただきました。
「品評会ドリップ」2010年11月発売
「川根産100%品種茶」4品種を2011年10月発売
「極上の芽(粉)茶ティーバッグ」品評会ドリップ改良版を2011年10月発売
「粉末緑茶スティック」改良版新商品、生姜、柚子、梅干し、味各種を2011年11月発売
お求めは澤本園(協議会メンバー)まで。ぜひご用命ください。今後も新商品を発売してまいります。
株式会社
澤本園
〒428-0416 静岡県榛原郡川根本町田代261
TEL:0547(59)2136 FAX:0547(59)2238
E-mail:
info@kawanecha.co.jp
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