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生粋川根茶 (株)澤本園
お茶は野菜と同じ農作物ですから、毎年同じように栽培していてもその旬の気候の違いにより茶葉の出来が変わります。その僅かな違いを見極め、甘みや香り、水色等を調整することをブレンドと言い、一般的には栽培環境の異なる場所(他県産を含む)で収穫された茶葉を使用しますが、他産地の茶葉を使用する事で味わいに特徴がなくなり、その土地本来の個性的なおいしさが失われてしまいます。
幸いにもこの川根地方には篤農家の手により優れた茶葉が栽培されています。私共は川根茶というブランドに特にこだわり、他産地の荒茶を一切使わずに、生粋の川根茶づくりを今も続けています。この土地で栽培され、伝統ある技で仕上られたお茶だけが本物の川根ブランドを伝えられるのだと思います。昔から別格の信頼を受けていた川根茶の味と香りを守り伝えるために、信頼ある茶生産家の皆様と共に、これからも本物の川根茶をお届けしてまいります。 |
| 澤本園の個人茶農家さんは、全部で20農家です。 |
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●川根本町富沢 三谷正一●
茶づくりと茶揉みの修行を四十年、無農薬栽培にして十八年間。排水の良い斜面の茶園には、山から引いた自然の水を利用したスプリンクラーを設置しました。夏にはホタルが舞う美しい自然の中で常に茶揉みとお茶の鮮度の研究をしています。 |
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●川根本町青部 福住安彦●
茶づくりは子育てと同じ。暑いか、寒いか、お腹はすいていないか・・・。毎日茶の木に問いかけながら、1年365日いつも心に留めている。それが私達夫婦の茶づくりです。良い品が出来れば喜び、出来が悪くても来年に向けて頑張るのです。 |
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