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澤本園茶造りの秘密
生粋川根茶 (株)澤本園
澤本園オリジナル袋デザインの秘密

 それまでほとんど卸売りばかりだった当園が、お客様のご要望にあわせ小売を始めたのが昭和40年頃。当時はビニールと紙が二重になった袋にお茶を計って詰め、細くよった紙で口を結んで封をしていました。
その後、お茶の袋はどんどん改良されました。今のような真空にして窒素ガスを充填する方法が一般化しはじめた昭和51年、当園でも機械を導入。当初は既成の袋を使っていましたが、近い将来オリジナルデザインの袋を作ろうということになりました。
 こうして昭和53年、澤本園オリジナル袋が完成しました。
デザインは当時、当園のお得意様でもあり茶園の肥料などをお願いしていた石部さん。筆もその方のオリジナルです。

   「天恵の翆と芳香の結晶 生粋川根茶 名代 澤本園」
  (てんけいのみどりと ほうこうのけっしょう きっすいかわねちゃ なだい さわもとえん)

 中央やや上、横にひかれた赤(朱)は「太陽の光」を、その下の緑色は「茶畑」の色で、上の青は「空」を表します。そして中央からやや右側に上から真直ぐに引かれた金の線は「黄金」を表現しています。

 当時、既成のお茶袋といえばほとんどが渋い緑や燻した銀色で、その中で当園の袋は異色というか、飛びぬけて派手に見えたそうです。お客様の中には、驚かれた方もいて、しばらくはそれまでの地味な既成の袋に詰めかえて欲しいという方もいらっしゃったものでした。
 平成28年、袋は40歳になりました。
40年たった今でもデザインは、新しいものとまったく見劣りしないと思うのですがいかがでしょうか。
インパクトが強いのか覚えていただき易いらしく、お飲みになった何年か経った後で、雑誌やHPで袋をご覧になった方が、「これ知ってる!」とご用命くださることも何度もありました。すっかり当園の顔です。
 デザインしてくださった石部さんの才能に感嘆するとともに、当主はじめ、従業員一同この袋をとても自慢に思っております。


澤本園オリジナル袋には「プラ」マークが付いています。この茶袋には、環境に有害な重金属を含む印刷インキ及び塩素系の包材は使用しておりません。廃棄される際には、各自治体のゴミ分別方法に従ってお願いいたします。

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