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生粋川根茶 (株)澤本園

アンケート結果−お茶通の皆様から寄せられた
茶シブの効果的な落とし方

澤本園2000年5月アンケート結果
茶渋の落とし方を知っている
茶シブを落とす良い方法を知っている
何らかの具体的な方法を書いてくださった方が全体の6割でした。質問に「良い方法」と訊ねてしまった為、「漂白剤・クレンザー」を使っておられる方は「YES」と「NO」に分かれてしまいました。
今回、ご回答の代わりに、「漂白剤以外の方法を知りたい」とのご意見が沢山あり、漂白剤や研磨剤が体や環境に良いのか悪いのかは判りませんが、多くの方が「出来るだけ全てに優しい方法を知りたい」と考えていらっしゃる様に思われました。
回答者年代内訳
回答者年代内訳
今回のアンケートにお答え下さった方の、年代別内訳です。
回答例内訳
茶シブを落とす具体的方法
一番上のグラフ「YES」の内訳になります。このグラフでは「普段から漂白剤を使う」方が4割ですが、実際はもっと多いと思われます(理由は一番上のグラフから)。また「(普段は違うが)最終的には漂白剤」のご回答は「その他」に入れました。これに対して「化学的なものを全く使わない(塩・自然な酸・こするなど」方は合わせて4.5割、最初のグラフから考えて、全体では約3割の方々が日常的に漂白剤等をお使いにならずに茶シブを落とし、その方法に満足されてると言えるかもしれません。

湯呑みや急須に付いてしまう「茶しぶ」をキレイに落とす方法はありますか。
「緑茶はちょっと・・・」とおっしゃる多くの方々の理由の多くは、「茶しぶがキタナイ」でした。では、お茶好きの他の皆様は、どのように問題解決なさっているのでしょうか。この質問に沢山のご回答をいただき本当にありがとうございました。いただいた皆様全てをご紹介したかったのですが、都合上、同様なご意見などの場合、詳しいご回答、または早くご回答をお寄せ下さった方のお名前で記載させていただきました。どうかお許し下さい。掲載は原文どうりですが、一部訂正を加えさせていただいたものもございますのでご了承下さい。

塩・酢・レモン・柑橘系皮  
●一度水でぬらし、塩でこすると驚くくらい簡単にきれいになります。ぜひ試してみてください。(埼玉県 林様)
●塩をスポンジに付けて洗う。(福岡県 モアB様)
塩を研磨剤代わりに使われる方が、結構おられます。「塩を付けて指で擦る(ご来店 原様)」とのご意見もいただきましたので、「スポンジに付けて・・・」のご意見も別のやり方と考えます。指のほうが融通がききますが、指にささくれなどがあるとちょっと辛いかも知れません。また、ただの「塩」より「あら塩」と限定される方も何人かいらっしゃいました。
●茶渋のついた容器を酢につけてひと晩置く。(東京都 佐瀬様)
●お酢で洗うと臭いも無く茶渋もとれやすくなります。(神奈川県 嶋田様)
●レモン水に浸けておく、それでもだめならやっぱりキッチンハイターなどの漂白剤を使うのが一番かなー。後でお湯とかできちんとゆすげば大丈夫だと思うけど。(東京都 亀口様)
●柑橘系の皮で擦るときれいになるよ。(東京都 山本様)
●オレンジの皮でふいてる。(兵庫県 らん様)
自然の(食品などの)酸を利用されている方法です。「柑橘系果汁(または皮)」と「酢」ではほぼ半々の数のご回答をいただきました。「皮」を利用する以外は液体の為か、方法は「浸け置き(または洗う)」のご意見が多く見られました。
ダブルで更に効果アップ
●以前、テレビで見たのは、塩とレモン。レモンに塩を振りかけてごしごしこすっていました。酸と研磨剤で取れるんだとか。これは茶渋以外の野菜のあくで茶色っぽくなったものにも有効だそうです。(東京都 いぬこ様)
●塩やレモンでこする。(神奈川県 ぽよん様)
●塩とお酢でこすると結構落ちます。簡単に落とすならキッチンハイターのような漂白剤につけるとか・・・(本当にすぐに茶しぶがついてしまうんですよねー毎日ちゃんと洗っているのに・・)(東京都 池上様)
「塩」の研磨効果と「酸」の脱色作用をダブルで使われてる方が、どちらか一方だけを使われる方より多くいらっしゃいました。中でも「酢」は少数派で、だんとつに多かったのが「レモンに塩を付けて磨く」という情報でした。レモン以外の柑橘系果物では「皮を使う」のみでした。また「皮の白い方に塩を付けてこすり取ると良く落ちる。皮は持ちやすい形にカットして使うと良い。(ご来店 田中様)」、「出来れば夏みかんなど、ウラ(内側の白い部分)が厚い方がイイ感じ。(お名前無し)」と、柑橘系果実皮の内側をお奨めくださる方々もいらっしゃいます。
その他こんな方法
●入れ歯洗浄剤につける。(静岡県 森様)
●赤ちゃんの哺乳瓶の消毒液使用済みを再利用でつけおきする。(? 臼井様)
急須など、形が複雑で擦りにくい物でも「入れ歯洗浄剤」を使うととても良く茶シブが落ちるとのことでした。口に入れる物の洗浄剤ですので安心して使えるのではないでしょうか。同様に「ほ乳瓶の消毒液」も安心感があります。無駄なく再利用できるのは、小さなお子さんがいらっしゃるご家庭の特権です。
スポンジ等の情報
●茶渋もとれる洗剤のいらないスポンジで、毎回マメに洗う。(神奈川県 かりんとう様)
●1)ナイロンだわしでこする。2)漂白剤を使う。3)研磨スポンジを使う。(静岡県 Y・M様)
●やはりアクリルの毛糸で編んだ、ふきんを使うと環境にもやさしいし、きれいに落ちます。(滋賀県 T・O様)
●我が家ではアクリルたわしで洗っています。きれいにとれます。(大阪府 M・O様)
●自作の食器洗い用のスポンジ(?)を使用している。(洗剤不要)大変良く落ちます。(埼玉県 いっちゃん様)
●先日プレゼントでもらったんだけど(それが普通のスポンジ)洗剤をつけなくても簡単に「茶しぶ」が落ちたよ。参考まで「ミクロブラシ AiZU AiZUアイズhttp://www.angel.ne.jp/~kyk/index.html」(大阪府 イッシー様)
「茶シブが簡単に落ちるスポンジ」を沢山の皆様が愛用されてるとのことでした。材質は「ナイロン」「アクリル毛糸・たわし」「新素材(シブは落ちるが傷を付けない)」「自作」などでした。具体的な品名は殆どいただかなかったことを考えますと、色々な種類があり、どれもほぼ満足できる効果を得る事が出来るのだと想像いたします。
やっぱり漂白剤・クレンザー
●洗剤でこすってます。(神奈川県 ひろりん様)
●クレンザーで簡単に落ちるのであまり気にしていない。(愛媛県 M・I様)
●ウチはいつもクレンザーで落とすか、キッチンハイターにつけておくくらいです。(東京都 マミー様)  
●そうですよね。漂白剤を使うと匂いが気なったりするんですよね。でも汚れた急須や湯呑みは美味しさも半減するので、とりあえず優れもののハイターを使ってます。(広島県 なずな様)
●次亜塩素酸ソーダ液に漬ける(東京都 榎土様)
●漂白剤を極薄くぬるま湯に溶かして、その中につけておく。(神奈川県 佐藤様)
●漂白剤の薄い液につけていくしかなさそう。(愛知県 いつちゃん様)
市販の洗剤・漂白剤・研磨剤を使われる方の方が、圧倒的に多いようです。普段は塩などを使われていると書いて下さった方でも、「最後の手段はやっぱり漂白剤」のようなご回答が数多くありました。「漂白剤は体に悪い気がする、がしょうがない。(ご来店お客様)」為か、「独特の臭い」の為なのでしょうか、上述のように「(極)薄い水(お湯・ぬるま湯)」と漂白剤の濃さにこだわる方もいらっしゃいました。また「環境に優しいクレンザーが市販されてます。」とのご意見もいただきました。デパートのエコロジーコーナー、大手の通販等で比較的簡単に見つけられ購入できるとのことです。
その他のご回答から
●家の急須は買ったばかりなので、まだ茶渋はありませんけど予防として・・・いつまでもお茶の葉を入れっぱなしにしないということですかね。漂白できない急須もありますのでとにかく洗うしかないと思います。(神奈川県 とまと様)
●湯のみについては、その時々に洗うので、茶渋はついたことがありません。(兵庫県 苦海浪様)
「こまめに洗う」こと「お茶を湯呑みや急須に入れっぱなしにしない」ことで、茶シブが付くのをかなり防げるとのご意見です。「今すぐはいらないけど、ちょっと後で飲むかも・・・」などと、結構湯呑みや急須に長時間放置してしまうことがあるかも知れません。直ぐに洗えない時には、お水に浸けて置くだけでも後々違ってくるようです。また、湯呑みや急須の素材によっても、茶シブの付き易さや落とし易さが違う気が致します。
●別に害のあるものではないのでそんなに固執して落そうとしなくてもいいのではと思います。(大阪府 ばばしげ様)

皆様からのご意見・ご提案から作られたページです。上記事項を実際にお試しになられ、障害・損害等が生じた場合でも弊社では責任を負うことが出来かねますのでご了承下さい。また、内容が事実と異なる場合、掲載による権利の侵害・不具合が発生した場合等がございましたら、恐れ入りますが澤本園にご一報下さい。直ちに文面の削除・訂正を検討致します。

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